この本は、取材用のネタ本に向いてるのかも?!
光文社「小説宝石」で連載している「新廃線紀行」のネタに著書が目に留まり、取材同行になりました。
笑っていいとも増刊号編C長 嵐山光三郎でR
光文社「小説宝石」2009年4月号で、ガイド役として紹介していただき、著書名も書いていただけました。
2009年2月某日、場所は、下河原線廃線跡(府中本町3丁目)。
取材の話が来た時にわかりましたが、P.57 で紹介している下河原線のレールは撤去されて消滅しました。
下河原線のレールが残るのは、府中市日鋼町の島忠横付近だけとなりました(武蔵野線開業後も貨物線は営業していた)。
夏休み自由研究におすすめの本です!
本来、子供が自分自身で自由に「テーマ」を見つけて研究し、まとめるものなのでしょうが、今の教育だとそれは大変。
だからといって、確実にまとめられる自由研究の本を買って進めるのは本末転倒でしょう。
そこで、この本の考えを応用すれば新しい自由研究が出来るはずです。是非自分自身で見つけて下さい。